posted by ズキズキ on 12 月 2
頭痛と吐き気がする・・・
12月になってこのフレーズを発すると、周囲の人間は、一斉にその人から遠ざかっていくのではないでしょうか。
そう、インフルエンザが疑われるからです。
新型インフルエンザが発症してから、日本国内は、以前にましてインフルエンザに対する反応が過敏になったように思います。
ただの風邪で、症状が治まるだけならいいのですが、やはり中には命を落としたというケースもあるからでしょう。
基礎疾患をもっていた方などは別として、健康体だった方が、インフルエンザにかかって命を落とす可能性がある。
だからこそ、万が一かかった時も、軽症で済むようにと、インフルエンザのワクチンを接種する人が、以前にもまして増えているのです。
私も身内が病院へ入院した時、同室にインフルエンザの後遺症でずっと入院されている方を見かけました。
彼女は、インフルエンザの家族を看病していてそれがうつったのだとか。
詳しい経緯は聞くことはできませんが、やはりインフルエンザは侮れないなと思いました。
昔、スペイン風邪が流行した時のように、パンデミックが起こるのではないか、その時どうすればいいのか、考えると不安になってしまいます。
とりあえず、この冬はやるであろうインフルエンザ予防に、ワクチン接種と抵抗力を高めていくことが、私たちにすぐできることですね。
posted by ズキズキ on 8 月 24
現代は、ストレス社会だと言われていますよね。
人それぞれストレスを、必ず抱えているかと思います。
人によって、そのストレスの大きさなどは違っているでしょうが・・・。
このストレスが原因となって、頭痛を引き起こしてしまう事があります。
さらに過大なストレスが溜まりすぎてしまうと、頭痛と吐き気まで催してしまうと言う方もいらっしゃるでしょう。
ストレスを抱えすぎてしまうと、胃腸に負担がかかったり又は心臓にも症状が出てしまう事もあります。
このストレスが原因で頭痛や吐き気になる事も多く、この場合にはストレスを解消してうまく心のケアをしてあげる事が大事です。
運動など自分なりのストレスの解消法があれば良いのですが、マイナス思考の時は動きたくないとか人と逢いたくないという事もあるでしょう。
そういう場合には、国内産のサプリメントなどを飲んでリラックスしてみると良いかもしれませんね。
先日、ガイガーカウンター関係の企業に転職をした友人も人間関係がうまくいかずにストレスが溜まり頭痛と吐き気が出てしまったそうです。
気分転換に東京の整体院に行ってきたそうですが、少しは気持ちも楽になったそうですよ。
それから、頭痛はたまに起きてしまうようですが吐き気は無くなったみたいです。
posted by ズキズキ on 11 月 16
子供がかかりやすい怖い病気と言えば、髄膜炎。
この髄膜炎は、新生児や乳児に起こる事が多い病気です。
子供だけではなく、大人もかかる恐ろしい病気の一つです。
この髄膜炎は、脳や脊髄の表面にある髄膜にウイルスや細菌などが感染をしてしまい炎症を起こす事で発症してしまいます。
症状は、突然の発熱や吐き気があります。
無菌性髄膜炎は、症状が悪化してしまうと死に繋がる事もあるそうです。
また、後遺症が残り難聴になるといったケースもあるそうです。
髄膜炎は、風邪の症状と似ており最初の診察では判断が難しいと言われています。
アメリカなどでは、1980年くらいからこの髄膜炎のワクチンの承認がされていてその他100カ国以上で予防接種が行われています。
日本でも2008年からようやくこのワクチンの接種が行われようになったそうです。
クラウドやデータセンターに詳しい友人のお子さんも、幼い頃にこの髄膜炎にかかり入院をしたそうです。
最初の診断で風邪と判断されたそうですが、吐き気が酷くなりだんだん意識がモウロウとし再度受診をすると大きな病院へうつされ髄膜炎だと分かったそうですよ。
小さなお子さんは、自分の口で説明する事が出来ないので吐き気が酷くいつもと違うと感じたらすぐに病院へ連れていってあげて下さいね。
posted by ズキズキ on 6 月 3
私自身は生理痛や生理前症候群は酷い方ではないのですが、職場の後輩にそれらが特に酷いという女性がいます。
まず、生理が始まる1週間ほど前から腹痛と頭痛が起こり始めるのだそうです。
生理痛は毎月生理の1~2日目ぐらいに起こって、その頃には頭痛は無くなるのだそうですが、腹痛と共に吐き気がやってくるのだそう。
酷いときには「ヤバイ」と思った次の瞬間、めまいを起こし立っていられなくなるほどで、手足がしびれ、体中冷や汗をかき、波のように腹痛が襲い来るのだとか。
さすがに薬を飲むのですが、薬が効くまでは30~40分ほどかかるため、その間寝込むしかできないのだそうです。
腹部や腰を温めつつさすれば少しはマシになるのですが、それでも耐えきれないほどで、文字通り転げ回り・・・
薬が効いても腹部で何かがうごめくような感覚は残るので、吐き気はおさまらないと彼女は言います。
以上のことを聞いていると、人ごとながら恐ろしくなってしまいますね。
彼女の以前の仕事はテレワークだったのですが、今は会社勤務なので毎月生理の日は会社を休みがちです。
しかし、それについてもしっかり理解してあげなくては。
上司は男性でこの大変さをなかなか理解できていないようなので、休む彼女のフォローをするのは私の役目となっています(^_^;)
いっそのこと、気分転換に中洞牧場へ遊びに行ってみてはどうかと勧めてあげたいくらいですけど。
生理痛が酷い原因に幾つかの病気が考えられますが、幸い彼女はそれらの病気が原因ではないそうです。
ただ、それだけに対処のしようがなくて、せめてもの対処方法として、サプリメントで鉄分を多めに摂っているのだそう。
生理とはようは出血ですから、やはり鉄分をしっかりと摂取するのが効果的なようですね。
私が生理痛や生理前症候群にあまり見舞われないのは、鉄分が豊富なレバーやホウレンソウが好物なためかもしれません。
posted by ズキズキ on 4 月 12
先週は、スポーツ界でとても衝撃的なニュースが流れました。
そのニュースというのが、巨人木村コーチが亡くなれたというニュースです。
木村コーチは、くも膜下出血で倒れてすぐに病院に運ばれ治療が行われましたが残念な結果となってしまいました。
37歳という若い年齢での死だったので、世間では過剰なストレスがあったのではないか?などと言われています。
このくも膜下出血は、突然とても強い強烈な頭痛があり意識を失ったりすると言われています。
くも膜下出血は若い世代でもかかり特に女性に多い病気だと言われています。
そして、10歳以下の子供もかかる事もある恐ろしい病気です。
このくも膜下出血は、前触れもあるそうです。
しかし、この前触れを感じている人は全体の約30%ぐらいだそうです。
少ない確率でも先に分かれば、事前に予防策もあるはずその前触れについて説明しましょう。
くも膜した出血の前触れで考えられる症状として、頭痛や物が二重に見えてしまうや片目の瞳孔が拡大してしまうなどの症状があるそうです。
一時的に治まってしまうものや、何度も引き起こしてしまう場合もあるそうです。
その中でも頭痛は何度も繰り返す場合があるそうです。
万が一、いつもと違う頭痛や吐き気などの症状があればすぐに病院で見てもらうようにしてください。
症状が治まったからと言って、自分で判断しないようにして下さいね。
posted by ズキズキ on 11 月 30
前回に引き続いて、女性に特有の頭痛と吐き気の原因についてご紹介しましょう。今回ご紹介する頭痛と吐き気の原因は、「生理」です。昨今では「月経前症候群」と呼ばれて注目を集めており、生理前の頭痛や吐き気の症状が社会に随分と認知されてきています。
私自身の生理前の症状は、頭痛や吐き気というひどいものではなく、手足がむくむ程度なのですが、生理前の症状で思い出されるのは中学校時代の同級生のことです。中学時代に初潮が早く来た子で、毎月の生理痛がとてもひどくて入院するほどだったという同級生がいたんですよね。「毎月休んで、生理が原因で休んでいることがバレると思うと恥ずかしいわ・・・」なんて言っていましたが、女の子はともかく当時の中学生の男の子は女性の生理なんて分かってなかったと思います。
生理前症候群の症状で「生理痛」として知られているのが、子宮の収縮の影響によって起こる腹痛です。この生理痛の症状がひどい人は、腹痛だけではなく、頭痛や吐き気なども併せて症状が起きるようです。
私自身は生理でそんなにひどい症状が出ることはありませんが、鎮痛剤は一応携帯するようにしています。やっぱり体調がすぐれない時に生理を迎えると、頭痛や吐き気の症状が出たりするので・・・。寝込むほどではありませんが、鎮痛剤を飲んで安静にするよう心がけています。
妊婦の方や出産間もない母親が「葉酸」を多く摂取するようにと言われていますけれども、生理前の女性も葉酸を多く摂取してみたらどうでしょうかね。頭痛や吐き気の症状がひどい場合には試してみてもいいかもしれません。
posted by ズキズキ on 10 月 28
女性が妊娠していることがわかったとたん、いきなりやってくるのが「つわり」です。このつわりの症状は、人によって千差万別で、妊娠5~6週頃からはじまり、吐き気や不快感といった症状が出てきます。眠気が続く、唾液がたくさん出る、頭痛がする、これらもつわりの症状です。
つわりが起きる原因については、まだはっきりとはわかっていません。今のところ、妊娠によって「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」というホルモンが増え、嘔吐中枢などが刺激されるためではないかと考えられています。また、妊娠によるホルモンバランス変化によって、自律神経が不安定になったり、母体が赤ちゃんを異物と考えてアレルギー反応を起こしているなどの説もあります。
つわりの症状は具体的な症状としては、吐き気、体のだるさ、頭痛、微熱、匂いに対して敏感になるなど、さまざまなものがあり、妊娠8~9週頃が一番つらい時期になります。ただし、つわりの症状がつらい時期や程度には個人差がかなりあるようで、早くに終わる人もいれば、出産まで続く人もいます。中には全く感じないという人もいるようです。
つわりの症状ひどいときには、我慢しすぎないことが大切です。余りにもつわりの症状が激しいと、おなかの赤ちゃんにも危険が及ぶ可能性が出てくるので病院を受診しましょう。また、日頃の対処法としては、ストレスをためないようにする。散歩やショッピングなどもいいようです。においに過敏な症状があるようなら、食事は外食にして料理をしないようにするなど。
posted by ズキズキ on 9 月 29
胃の不快感、食後の膨満感、食欲不振、胸やけ、もたれ、むかつき、急な胃の不調、みぞおちの圧迫感・痛み、吐き気、嘔吐の症状がみられる場合には、胃炎の可能性があります。
「急性胃炎」は、消化器の病気の中で顕著なもののひとつで、胃壁の粘膜に急性の炎症やただれが起こり、吐き気を催すような腹痛などが起こります。
最近の研究では、その原因としてヘリコバクター・ピロリという細菌、所謂「ピロリ菌」の感染が注目されています。発症すると胃の粘膜は赤く腫れ、ただれが見られます。不規則な食生活、暴飲暴食、アルコールの過剰摂取やタバコの吸いすぎ、刺激物や香辛料の取りすぎなどが原因です。
アスピリン、強心薬、鎮痛剤など薬物の影響、精神的・肉体的ストレスなども原因になり、また過労や睡眠不足など不規則な生活も誘因要素としてあげられます。
慢性胃炎は、胃の粘膜に慢性の炎症が認められる場合で、一般的には慢性の胃の症状があっても、腫瘍やガンなど特別な病気のない胃の炎症のケースをいいます。この病気には固有の症状がないのが特徴で、ほとんどすべての人が経験するといわれるほど多い病気です。原因は急性、慢性によってイロイロでですが、年齢を重ねるにつれて見られる一種の加齢現象ともいわれています。また不規則な食事や不摂生をしている人にもよく見られます。
急性胃炎、慢性胃炎ともに不規則な生活を止め、食生活に注意すること、暴飲暴食や香辛料の使いすぎに気をつけることが肝要です。
posted by ズキズキ on 8 月 26
残暑の折、寝不足気味の方も多いと思います。しかし、寝不足が続くと頭痛がしたり、ひどいときには吐き気なども感じるようになってしまいます。睡眠不足は体調を崩す原因になります。頭痛、吐き気などに加えて、目の下にクマができたり、女性の場合は肌荒れの原因にも・・・。
今回は寝不足による頭痛の解消法をご紹介しましょう。
まずは、寝不足による頭痛の原因について。
人間は、睡眠をとることによって一日の疲労を癒し、明日へのエネルギーを蓄えています。これが寝不足になってしまうと、身体の疲労が取れないばかりか、寝不足自体がストレスになるのです。そしてストレスが頭痛を引き起こす原因になるという流れです。
寝不足のストレスから起きる頭痛は片頭痛が多いようですが、こめかみのあたりがズキズキ、ガンガン痛み、日常生活に支障をが出るほどにひどくなるケースもあるようです。
寝不足頭痛の解消法としては、薬物療法・・・つまり鎮痛剤を飲むと言うのが一般的でしょう。
鎮痛剤にも、血管収縮作用のあるエルゴタミン製剤や新しいタイプの片頭痛薬で頭痛発症後の片頭痛を速やかに改善するトリプタン系製剤などの種類があります。
また、頭痛を抑える簡単な方法として、ゆっくり横になったり、軽いマッサージやストレッチをしたり、温かい牛乳などを飲むなどすると効果があると言われています。
それから、寝不足頭痛の改善には規則正しい日常生活が欠かせません。食事は朝昼晩と三食しっかり食べる、寝過ぎ、睡眠不足はさけるといった基本的なことを続けることが重要です。
posted by ズキズキ on 7 月 28
夏本番、連日30度を超える夏日を記録しています。
この季節は、高校野球の地方予選などで、応援をしていた観客が「熱中症」で病院に運ばれたというニュースが後を絶ちません。今回はこの「熱中症」についてご紹介していきましょう。
「熱中症」は、熱射病や日射病などの総称で、 「高温下での運動や労働のため、発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気。体温上昇、発汗停止とともに、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、虚脱、けいれん、精神錯乱、昏睡などを起こし、生命の危険を伴うこともある」という恐い病気です。
熱中症のメカニズムを理解するために、ヒトの身体の体温調節の仕組みをみておきましょう。
(1.) 皮膚の表面から空気中へ熱を放出する
(2.) 汗をかき、蒸発するときに熱を奪う働き(気化熱)を利用する
体温よりも気温が低ければ体温の上昇を抑えることができますし、湿度が低ければ汗をかくことで熱が奪われ、体温をコントロールできます。
しかし、気温が体温より高くなると空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗に頼ることになりますが、真夏日によくあるように、気温が高くて湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりというケースがあります。こうした場合、汗はほとんど蒸発しなくなるため、発汗による体温調節すら事実上できなくなってしまいます。
熱中症は、このようにして体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がどんどん上昇してしまう機能障害なのです。