posted by ズキズキ on 8 月 21
私の母がほんのちょっと前まで悩んでいた更年期障害。
最近は更年期障害が男性にも起こることだということが知られるようになってきていますが、それでも男性が「僕、更年期障害になっちゃったよ」(; ̄ー ̄川
なんて気軽に言えるような時代ではありませんよね。
母の更年期障害の症状は、精神的にイライラしたり、頭痛が頻繁に起こったり、と言ったものです。
更年期障害は閉経と大きく関係ているようですが、初潮を迎える年齢差に比べると、はるかにその差は大きいようです。
母の場合は、50代に入ってすぐです。
母の友人はまだ生理があるのが嫌だと言っています。
また、更年期障害の経験談を見てみると、40代でも更年期障害が発症している人もいます。
40代で更年期障害と言うと、恥ずかしくてなかなか人には言えないですよね。
晩婚が進む現在、40代で初産と言う人もいると言うのに、人間の体とは、つくづく不思議なものだと思います。
話は戻りますが、母はもともと神経質なので、イライラしているところで
「今日は機嫌が悪い日なのかな」
ぐらいにしか思わなかったのですが、あまりに頻繁に頭痛で薬を飲んでいる姿を見て
「これはちょっとおかしいかも」
と思い、母に尋ねてみたところ、
「更年期障害なのかも」
と教えてくれたのです。
酷い時には市販の頭痛薬を制限の1日3回を超えて飲むこともあるので、さすがにそれはまずいだろうと、近くの産婦人科へと強制連行し、何回か通ううちに症状が改善されてきて・・・現在にいたっています。