posted by ズキズキ on 9 月 10

子供にありがちな病気の症状の一つに吐き気、嘔吐があります。

これは本当に頻繁にあって、私には現在3歳の子供がいますが、0歳~2歳までは頻繁に嘔吐していましたね。
今日だって、保育園に「さあ、いくぞ!!」と言う時になってからいきなり玄関先で“ゲボッ”とスプラッシュしてくれました。
(T_T)
よりによって・・・。出がけにとは・・・。
スモックが汚れなかったのが、せめてもの救いです。

今日は寝起きが悪くて、ずーっと泣いていると思ったのは、どうやら吐き気がしていたようですね。
3歳児ながら、まだまだ言葉の少ない娘は、そう簡単に「気持ち悪い」とは言ってくれないので、このような悲劇になるのです。
おそらくは、昨日夜遅くまで、お菓子を食べていたのが祟ったのでしょう。

大人の私でもよくあることなのですが、吐き気ってすごく気持ち悪いというか、体調が悪くなってしまいますよね。
でも、一度あげてしまうと、気分スッキリそうかいというか・・・。

おそらくは体が「今は食べ物を受け付けられないので、これはいったん返却します」とでも言っているのでしょう。
いわゆる返品と言う奴ですね。

3歳になり、体もしっかりしてきているのでこのようにあっけらかんとしていられるのですが、乳児の時の嘔吐は毎回病院へ駆け込んでいましたね。

嘔吐と言っても、たんに『もどす』だけであれば、それは食べすぎ。
病院へ行くような嘔吐は目に涙を溜めながら吐きだすので、様子が全然違います。
また、そういうときは必ず熱も40度近くまで上がってくるので、近所の総合病院ではもう清算のお姉さんにまで顔を知られてしまいましたよ。
だって、一番近い小児科が総合病院だから仕方ないじゃないさ。

長くなりそうなので、続きはまた次回。

Comments are closed.