posted by ズキズキ on 6 月 3

私自身は生理痛や生理前症候群は酷い方ではないのですが、職場の後輩にそれらが特に酷いという女性がいます。
まず、生理が始まる1週間ほど前から腹痛と頭痛が起こり始めるのだそうです。
生理痛は毎月生理の1~2日目ぐらいに起こって、その頃には頭痛は無くなるのだそうですが、腹痛と共に吐き気がやってくるのだそう。
酷いときには「ヤバイ」と思った次の瞬間、めまいを起こし立っていられなくなるほどで、手足がしびれ、体中冷や汗をかき、波のように腹痛が襲い来るのだとか。
さすがに薬を飲むのですが、薬が効くまでは30~40分ほどかかるため、その間寝込むしかできないのだそうです。
腹部や腰を温めつつさすれば少しはマシになるのですが、それでも耐えきれないほどで、文字通り転げ回り・・・
薬が効いても腹部で何かがうごめくような感覚は残るので、吐き気はおさまらないと彼女は言います。

以上のことを聞いていると、人ごとながら恐ろしくなってしまいますね。
彼女の以前の仕事はテレワークだったのですが、今は会社勤務なので毎月生理の日は会社を休みがちです。
しかし、それについてもしっかり理解してあげなくては。
上司は男性でこの大変さをなかなか理解できていないようなので、休む彼女のフォローをするのは私の役目となっています(^_^;)
いっそのこと、気分転換に中洞牧場へ遊びに行ってみてはどうかと勧めてあげたいくらいですけど。

生理痛が酷い原因に幾つかの病気が考えられますが、幸い彼女はそれらの病気が原因ではないそうです。
ただ、それだけに対処のしようがなくて、せめてもの対処方法として、サプリメントで鉄分を多めに摂っているのだそう。
生理とはようは出血ですから、やはり鉄分をしっかりと摂取するのが効果的なようですね。
私が生理痛や生理前症候群にあまり見舞われないのは、鉄分が豊富なレバーやホウレンソウが好物なためかもしれません。

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