Archive for the ‘頭痛と吐き気’ Category

posted by ズキズキ on 8 月 26

残暑の折、寝不足気味の方も多いと思います。しかし、寝不足が続くと頭痛がしたり、ひどいときには吐き気なども感じるようになってしまいます。睡眠不足は体調を崩す原因になります。頭痛、吐き気などに加えて、目の下にクマができたり、女性の場合は肌荒れの原因にも・・・。

今回は寝不足による頭痛の解消法をご紹介しましょう。

まずは、寝不足による頭痛の原因について。
人間は、睡眠をとることによって一日の疲労を癒し、明日へのエネルギーを蓄えています。これが寝不足になってしまうと、身体の疲労が取れないばかりか、寝不足自体がストレスになるのです。そしてストレスが頭痛を引き起こす原因になるという流れです。

寝不足のストレスから起きる頭痛は片頭痛が多いようですが、こめかみのあたりがズキズキ、ガンガン痛み、日常生活に支障をが出るほどにひどくなるケースもあるようです。

寝不足頭痛の解消法としては、薬物療法・・・つまり鎮痛剤を飲むと言うのが一般的でしょう。
鎮痛剤にも、血管収縮作用のあるエルゴタミン製剤や新しいタイプの片頭痛薬で頭痛発症後の片頭痛を速やかに改善するトリプタン系製剤などの種類があります。

また、頭痛を抑える簡単な方法として、ゆっくり横になったり、軽いマッサージやストレッチをしたり、温かい牛乳などを飲むなどすると効果があると言われています。

それから、寝不足頭痛の改善には規則正しい日常生活が欠かせません。食事は朝昼晩と三食しっかり食べる、寝過ぎ、睡眠不足はさけるといった基本的なことを続けることが重要です。

posted by ズキズキ on 7 月 28

夏本番、連日30度を超える夏日を記録しています。
この季節は、高校野球の地方予選などで、応援をしていた観客が「熱中症」で病院に運ばれたというニュースが後を絶ちません。今回はこの「熱中症」についてご紹介していきましょう。

「熱中症」は、熱射病や日射病などの総称で、 「高温下での運動や労働のため、発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気。体温上昇、発汗停止とともに、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、虚脱、けいれん、精神錯乱、昏睡などを起こし、生命の危険を伴うこともある」という恐い病気です。

熱中症のメカニズムを理解するために、ヒトの身体の体温調節の仕組みをみておきましょう。

(1.) 皮膚の表面から空気中へ熱を放出する
(2.) 汗をかき、蒸発するときに熱を奪う働き(気化熱)を利用する

体温よりも気温が低ければ体温の上昇を抑えることができますし、湿度が低ければ汗をかくことで熱が奪われ、体温をコントロールできます。

しかし、気温が体温より高くなると空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗に頼ることになりますが、真夏日によくあるように、気温が高くて湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりというケースがあります。こうした場合、汗はほとんど蒸発しなくなるため、発汗による体温調節すら事実上できなくなってしまいます。

熱中症は、このようにして体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がどんどん上昇してしまう機能障害なのです。

posted by ズキズキ on 5 月 27

3月に実施された東京マラソンでタレントの松村邦弘さんが倒れて心配停止状態になったニュースは記憶に新しいところです。
130kg近い身体でフルマラソンに挑戦したこと自体が無謀だったのではないかとのコメントもありましたが、命に別状がなかったのは不幸中の幸いでした。

このことに近い話で、日頃運動をしなれない人が晴れた日に張り切って運動すると、頭痛や吐き気、めまいを起こして倒れてしまう事故がおきることがあります。原因は「脱水症状」を起こしていることが多いのですが、この脱水症状についてご紹介していきましょう。

まず、この場合の「脱水」とは体から排出される水分量が増えたり、摂取する水分量の不足によって体内の水分量が減り、正常値(成人では体重の約60%、小児では体重の約80%)以下に減少した状態を指します。

体重の2%に相当する水分(体重60kgの人で約1.2リットル)が失われると、「強い喉の渇き、食欲減退」などの症状が現れ、更に脱水が進むと、危険な状態となります。

脱水症状としては、口の渇き・口唇の乾燥・尿量の減少・頭痛・全身倦怠感・食欲不振・めまい・吐き気・嘔吐などが挙げられます。

脱水症状が軽症の場合(体重の4%程度の脱水状態)、水分を補給することで回復できます。ごく少量の塩を含んだ水が最適ですが、ミネラル類を含んだスポーツドリンクなどもいいでしょう。

脱力感や眠気、頭痛、吐き気、嘔吐などを起こすほど重症の場合(体重の4~6%程度の脱水状態)、点滴による水分補給を受けた方が回復も早くいいでしょう。

posted by ズキズキ on 2 月 26

頭痛や肩こりがひどくなって吐き気が伴うことはよく知られていますし、経験がおありのかたも多くいらっしゃると思います。こうした頭痛と吐き気以外にも、「危険な」頭痛と吐き気があります。

「危険」とはどういうことかというと、頭痛に吐き気や嘔吐が伴う場合には、頭痛の影に命にかかわるような病気が隠されていることが多いのです。さきほども述べたように、普段の生活の中で起きるような、肩こりからくる緊張性頭痛、いわゆる肩こり頭痛の場合にも、ひどくなると吐き気を伴う人は多いですし、慢性頭痛である偏頭痛においても、その程度がひどくなると、吐き気を伴うことはあります。

しかし、明らかにそういった種類の頭痛ではなく、普段経験したことのないような頭痛の症状に吐き気や嘔吐が伴う場合には、危険な病気が潜んでいる場合が多いのです。それ故できるだけ早めに病院へ行くことをお勧めします。

その危険な病気というのは頭痛に吐き気が伴うことで、よく知られているのは、「脳腫瘍(のうしゅよう)」という病気です。脳腫瘍とは、脳やその周辺に腫瘍(良性の腫瘍や悪性腫瘍つまりガンなど)ができるという病気です。

この吐き気を伴う頭痛のメカニズムを説明すると、脳腫瘍が原因で起こる頭痛に伴う吐き気などの症状は、腫瘍が脳を圧迫することで引き起こされるものです。また、頭痛や吐き気のほかに、視覚障害などがあり、腫瘍が発生する部位によっては、顔のしびれ・ゆがみ、運動障害、知覚障害、聴力、視力の低下など様々な症状があらわれます。また頭痛に吐き気が加わる疾患は、ほかに、くも膜下出血、硬膜下出血、脳炎、髄膜炎、脳出血、緑内障などがあります。

posted by ズキズキ on 1 月 29

女性特有の頭痛や吐き気と言うと、やっぱり毎月の「生理」と関係している症状が挙げられます。
ここ最近では「月経前症候群」と呼ばれて、女性特有の整理前の頭痛や吐き気の症状といおうことが、社会に随分と認知されてきています。私自身は頭痛や吐き気といった症状はなくて、手足がむくむ程度なのですが・・・。

ひどい整理前の症状で思い出されるのは、中学時代に初潮が早く来た子で、毎月の生理痛がとてもひどくて入院するほどだったという同級生がいました。
「毎月休むから、生理で休んでいることがバレていると思うと恥ずかしい」なんて言っていましたが、敏感な女の子はともかく、当時の中学生の男の子は鈍感だから分かってなかったと思います。

この整理前症候群の症状で「生理痛」として知られているのが、子宮の収縮の影響によって起こる腹痛です。この生理痛の症状がひどい人は、腹痛だけではなく、頭痛や吐き気なども合わせて襲われてしまいます。

私の場合は生理の時には、そんなにひどい症状が出ることはありませんが、鎮痛剤として頭痛薬を一応携帯するようにしています。やっぱり体調がすぐれない時に生理を迎えると、頭痛や吐き気の症状が強く出たりするので・・・。まぁ、寝込むほどまでひどくなることはまれなので、頭痛薬を飲んで安静にするよう心がける程度の対処で大丈夫です。

妊婦の方や出産間もない母親が「葉酸」を多く摂取するようにと言われていますけれども、生理前の女性も葉酸を多く摂取してみたらどうでしょうかね。最近は栄養補助食品が簡単に手に入るし、頭痛や吐き気の症状がひどい場合には試してみてはどうでしょうか。

posted by ズキズキ on 12 月 16

頭痛と吐き気の思い出を書いていきます。学生時代はヤンチャだったので飲み会合コン当たり前でした。
合コン・飲み会が楽しくて仕方がない学生時代、私はどちらかと言うと宴会の盛り上げ役の方なので、その時もあまり会話の弾まない合コンを盛り上げようとして、つまみを全然食べずに、飲みまくり、盛り上げまくり・・・傍から見れば、合コンの席に一人浮いたうるさいコがいると写ったことでしょう。

私は今もそうですが昔からビールが飲めないんですよ。
カクテルがあればカクテルにしますが、そんな洒落たものが無い場合には、チューハイをガバガバと一気しまくりがいつものパターンでした。
「みんなー飲もうよーヽ(^。^)ノ」
なんてはしゃいでいたんですが、トイレに行きたくなり、トイレに行って便座に座ってからは起き上がる気力がなくなり、結局合コン最後までトイレから出てこれませんでした。
スタートダッシュは良かったのですが、チューハイの飲みすぎで頭痛はしてくるは吐き気がとまんないわでどうにもなりませんでした。
友人たちに引きずられるように宴会の席を後にし、地下鉄に乗せられ、何とかアパートまで誘導していただき、心配した友人たちに一緒に泊まってもらう始末。

もちろん翌日は二日酔いで、学校は自主休講・・・頭痛と吐き気がひどくて、なにも口に入れることができませんでしたよー(–;)
それでも吐き気は収まらなくて、空っぽの胃では、吐きだすものといえば胃液だけです。
今思えば、せめてヨーグルトなりプリンなりを吐くことを承知の上で口に入れておくべきでした・・・。

あれからウン十年、今ではすっかり大人な飲み方になっております。
二日酔いで頭痛や吐き気をもよおすと2,3日はひきずりますからねー。

posted by ズキズキ on 11 月 10

頭痛と言えば女性が多くかかる病気のように思っているのですが、私の身の回りでは、主人と義兄が頭痛持ちです。
特に女性が多くなりやすいのが、偏頭痛なのですが、彼等はその症状からしてどうやら偏頭痛のようです。

私も偏頭痛頭痛持ちです。
一度だけ旦那と結婚する前に旦那の実家へ遊びに行った際に頭痛になったことがあります。
鎮痛剤を持ち合わせていないことに気づいて、どの家庭にも鎮痛剤と言うものは持ち合わせているものだと思い、旦那に持ってきてほしいと頼んでみたところ、旦那のお母さんが、薬アンド水枕を持ってすっ飛んできて・・・・。

重病人扱いですよ。
私は頭痛薬が欲しいだけなのに・・・・。(T_T)
心配していくれるのは有り難いのですが、当時は困り果てましたよ。
おまけに吐き気まで出てきてしまって・・・。
吐き気まで出てきたら、薬じゃすぐに治らないことは自分の体質上知っているし、案の定逆に頭痛がひどくなって、帰ることに。
すると、旦那の家から出たとたんに、頭痛や吐き気はおさまってきてすこぶる体調が良くなってきました。

これってもしかして、精神的ストレスが由来して、頭痛や吐き気をともなってたのかな。
そういえば、友達は初めての彼のご両親との食事の際、食欲があまりなく、1時間が永遠にも感じる時間をやり過ごしてからものすごい吐き気に襲われて、自宅で自己ワースト3の中にはいるほどのリバースを経験したのだとか。。。

もしかして、これらすべては、姑の怨念なのか!?
私はそうはならないぞ!!

posted by ズキズキ on 10 月 30

頭痛の治し方として王道なものの一つに、整体がありますよね。
整体では、体の根本的なゆがみを取り除いててもらえるので、頭痛が整体で治るほかに、腰痛や肩コリtが治る人もいるそうです。
これは一石二鳥ですよね(●^o^●)

他に、整体やカイロプラクティックなどでは背骨を治すことによって様々な神経系統の圧迫が改善されることなどから、神経系統由来の吐き気にも効果が期待できるかもしれませんね。

吐き気や頭痛の整体での治し方について話してきていますが、ここで少し余談です。

私の身近な友人にパニック障害になっている人がいます。
パニック障害は、発作時に様々な症状が出るらしいのですが、私は彼がパニック障害の発作を起こしている現場に遭遇したことはありません。
しかし、彼の家庭へ遊びに行くたびに初めはハイテンションでいるのですが、2時間も経過すると、横になると言って、力のない顔をしています。
本人いわく薬の副作用なのだそうですが・・・。
ひどい時には吐き気をともなうそうです。

彼は生まれつき背骨が歪んでいるらしいので、もしかしたらそれから由来してきているのかもしれませんね。
そういったことから考えると、長い年月の上で背骨の歪みが神経系を圧迫して、精神疾患になったのではないかと思うのです。

学生時代は快活で、部活でも生徒界でも積極的に活動していた友人が、疲れきった顔をして吐き気と戦っている姿を見ると、一度整体で診てもらってはどうかと思うのですが、本人が首を縦に振りません。

今通っている精神科の病院で満足しているのだとか。
カウンセラーとの信頼関係もこの病気と闘ううえでは大切ですが、この病気と関係がありそうな治療法にもっと積極的になってほしいと願います。

posted by ズキズキ on 10 月 17

頭痛の治し方としてメジャーなのが鎮痛剤を利用することですよね。
しかし、私の実家の母などは、胃腸が弱く、鎮痛剤を飲むと某メーカーさんの鎮痛剤以外は胃が痛くなり、その頭痛薬を切らしていると、飲むことができません。
一度、市販の胃薬と一緒に飲んでみたことがあるのですが、それでも駄目でした。

そこで役に立つのが民間療法です。

健康体になろうとしている人間が、頭痛薬を服用するによってさらに不健康になっているのでは、元も子もありませんからね。

私が頭痛になったときにもよく利用しているのが、ホットタオルです。
市販の電子レンジで使用できるナイロンの袋に濡らして固く絞ったタオルを入れ、電子レンジで約1分。
すると、ホカホカのホットタオルが完成します。

これをどこに置くかは好き好きでしょうけれど、私の場合、頭痛が肩こりから来ているので、基本的には肩に乗せています。
母の場合は、首筋です。

以前であれば首筋をもんであげていたのですが、テレビか何かで、
「素人が首から上を揉むことは危険だ」
みたいなことを聞いて以来、怖くてできなくなってしまって・・・。

どんなに頼まれても、決して揉まなくなりました。

その代り、このホットタオルをやってあげるようになったのです。
私は胃が丈夫なので、頭痛がするときにはどの製薬会社のものでも関係なく服用するのですが、出来れば服用したくないのが人情ですから、ある程度の頭痛までなら、ホットタオルでしのいでいますよ。

posted by ズキズキ on 7 月 28

女性ならではの頭痛と吐き気と言えば、やはり生理と関係しているのではないでしょうか。

最近では、月経前症候群と言う言葉が随分と認知されるようになってきているようですが、その症状の一つにも頭痛があります。
私の場合、生理前に困ることと言えば、少々手がむくむ程度なので、特に苦痛はありません。

中学の同級生の中には、初潮が早い子で、毎月生理痛がひどくて入院するほどだというこがいましたね。
「毎月休むから、生理で休んでいることがバレていると思うと恥ずかしい」
なんて言っていましたが、敏感な女の子はともかく、男の子は察知しないでしょうね。

話が少々それたのですが、生理痛として知られているのが、子宮の収縮の影響によって起こる腹痛ですよね。
生理痛の症状がひどい人は、腹痛だけではなく、頭痛や吐き気などにも襲われています。

私も生理の時には寝込むほどではありませんが、鎮痛剤として頭痛薬は欠かせませんね。
おそらくは血行不良から来ているのではないかと勝手に自己分析しているのですが・・・。
調子が悪い時は、頭痛よりも、吐き気の方が強く症状として出ます。

妊婦さんや、出産間もないお母さんが葉酸を多く摂取するようにと言われていますけれども、生理前の女性も葉酸を多く摂取してみたらどうでしょうかね。
最近は栄養補助食品が簡単に手に入るし、私自身ちょっと実験してみます。
結果は覚えているならば、いつか報告しますね。

Let’s 葉酸プラス!!